読書「ラムサ、真・聖なる予言」、今日はゆったりリセットデー

明日からまた忙しくなりそうだから、今日はゆったりリセットデー。

ヨガ、アロマ、お風呂で読書のフルコース。

お風呂で何度も読んでいるから、ちょっとヨレヨレになった「ラムサ、真・聖なる予言」という本。

gratitude、「感謝」という名のブレンドアロマをお風呂に入れて、ラムサの世界に浸ります。

いろいろ読んだスピ本の中でもダントツ好き!

今日のヨガでは、風の神になったので・笑、よりラムサの世界観に浸れました〜♪

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「未知の神」とはいったい誰なのか。それはわたし…そして夜の巣にある鳥たちであり、葦に凍てついた霜、朝焼け、黄昏の空だったのだ。それは太陽であり、月であり、子供たちであり、その笑い声であり、なめらかな脚であり、流れる水、そしてニンニクと革と真鍮の香りだったのだ。

それは常に目の前にあったのだが、私がこの理解を得るには長い時間がかかってしまった。「未知の神」は月や太陽を超えたところにあるのではなかった。それは私の周りすべてにあったのである。
私にとって、風は究極の存在だった。それは、けっしてやむこともなく、自由に動きまわり、全てを呑み込む。境界もなければ形も持たない不思議な存在で、探究心が旺盛で冒険的だ。これこそまさに、あらゆるものの中で生命の本質の部分にもっとも似かよっている。

そして、風はけっして人を判断したりしない。見捨てたりもしない。だから私は風になることを望んだ。そのことを何年も何年も思いをめぐらせた。風が私の理想となったのである。風が私のなりたいと願うものだった。私の思考すべてを傾けても、なりたいという対象となった。風に思いをめぐらし、そのつかみどころのなさ、軽さといった性質や、認識できるその輪郭に自分を合わせようとした。

そして、風に思いを巡らす過程で、何か正しいものを求め続けた私が、風そのものになったのだった。

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うーん、うっとり。

ヨガをしてお風呂で汗をかいたら、お腹が減りますねー。

今日は、脂ののった、サバの塩焼きを食べるぞー。

ラムサ―真・聖なる預言

ヤングリヴィングのアロマについて

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