自粛期間中に、ヤングリヴィングアロマの勉強再熱!

自粛期間中に、アロマの勉強再熱。

ずっとヨガなどをしているせいか、健康優良児の私。

アロマの勉強を始めた初期の頃に購入した、ヤングリヴィングアロマの分厚い辞書は、「調子悪いところがあったら調べて読むといいですよ〜」ということだったので、あったら安心という感じで読み進めていませんでした。

ところが今、時間ができて読み物として眺めていますが、非常に奥深いです。

こちらは、この重たい辞書の表紙を開けたところに書いてある、メッセージ。

昨日の知恵、明日の運命を
探究されている方へ。
きっと心も気持ちもこれらのページの知識に、
よりどころをおいてくださっていることと思います。

はい、よりどころにしていますよ。

私は古代文明に興味がありますが…

古代の記述や伝統から、エッセンシャルオイルやその他のアロマ物質は、数千年にわたり、宗教儀式や病気の治療その他、心身の必要に応じて用いられてきました。

歴史的な記録は、古代エジプトの「ファラオンの」医学がジョセル王の宰相である建築家イムへテプによって打ち立てられた様子を記しています。イムへテプはしばしばオイル、ハーブ、アロマ植物を医療用に用いはじめた人物とされています。香りのもつ潜在的な力を発見したのはエジプト人が最初かもしれません。個人的な用途にも、また寺院やピラミッドで行われた儀式のためにも、エジプト人は様々な香料の調合法を作り出していました。

そのほかエジプトの寺院の壁に描かれた数多くの象形文字が、オイルの調合や数百ものオイルの製法を描画しています。

キリスト生誕のはるか以前に、古代エジプト人はエッセンシャルオイルを集め、大理石の器の中に保存していました。1922年にツタンカーメンの墓が発掘された時、350リットルのオイルを保管できる50もの大理石の瓶が発見されました。墓泥棒によって貴重なオイルは全て盗まれていましたが、重い瓶は残されており、そのいくつかにはオイルのあとが残っていました。莫大な副葬品よりもオイルを選んだのです。古代エジプト文明において、いかにエッセンシャルオイルが貴重であったかが、このことからも伺えます。

などなど。

ワクワクしますね!

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