「マル秘展 めったに見られないデザイナー達の原画」に行ってきました

今日はお仕事後、静さんと、ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTで開催されている「マル秘展 めったに見られないデザイナー達の原画」というのに行ってきました。

ふらりと入ったのですが、めちゃめちゃ面白くて、大興奮してしまいました!

建築とか、広告とか、デザインのお仕事をされてる人とか、ほんと行ったら楽しいですよ。

一流のあんな人やこんな人が、キャッチ通りですが、「めったに見られないデザイナー達の原画」を公開してくれています。

この方達の、頭の中をちょっと垣間見せてくれるようで、圧倒されました。

本当に、ちょっとだけですが、ご紹介しますね。

最近、グリーンにコンクリ、好き♪

有名なベネッセなどのロゴデザインなどを手掛けたグラフィックデザイナーの松永真さんの、手帳の分厚さすごい!

こうやって、切ったり、テープ貼ったりしながら試行錯誤してるんですね。私と一緒。それにしても、手帳分厚い!

ベネッセとは、ラテン語で「よく生きる」です。

手帳の中身! イラスト書いたり、葉っぱを貼ったり、素敵です。

みんな一度は食べたことがある「クールミント」ガムのデザインなどをされたグラフィックデザイナーの佐藤卓さん。

私も20代は雑誌の紙面や広告をデザインしてたので、赤ペンでよく色指定などしてました。版下なつかしー!

JR高輪ゲートウェイなどなどを手掛けた、今最も活躍している建築家の隈研吾さん。

めちゃめちゃ文字を書く方なのですね。思考を文字で書いて、落とし込んでいるのでしょうか。

障子のように光を通す大屋根がつくる軽やかで明るい次世代の駅舎…のいろいろな模型。うんうん! やっぱ次世代は、軽やかで明るいのがいいと、私も思います!

東京国立近代美術館のシンボルマークなどを手掛けたグラフィックデザイナーの平野敬子さん。

東京国立近代美術館のお仕事フォルダの中身を公開されています! うぉー、圧倒されるー。お仕事お疲れ様です。

伊右衛門などをブランディングされたアートディレクターの永井一史さん。

ここを撮影した場所行きましたー。京都ではなかったですけど。こーゆーラフから全ては始まるのですよね。

みんなは一度は使ったことのある、オムロンの体温計などを手掛けたプロダクトデザイナーの柴田文江さん。

「けんおんくん」はMother’s loveをコンセプトに慈愛と信頼性と安心感をフォルムでデザインしたそう。

建築家やプロダクトデザイナーは、それを数値で表現できるからすごいなって思います。

凄く楽しかったです! ありがとうございました!

みんな、絵を書いたり文字にしたり…

壮大なあんな計画やお仕事は、やっぱりいっぱい描き書きすることから始まっているようです。

みんなも夢をいっぱい描き書きしましょー!

「マル秘展 めったに見られないデザイナー達の原画」
※ディレクターズメッセージ抜粋
彼らが何気なく描くスケッチや、プロジェクトの中で絶え間なく生み出される資料には、最終形には現れない思考プロセスやデザインのクオリティが詰まっていました。
このようなプロセスを垣間見ることは「つくる人」を目指す当時の私には宝物のような体験でした。良質なインスピレーションを絶えず浴びたことで、今の自分が成立していると思います。

関連記事

PAGE TOP