高松の特別名勝「栗林公園」に行ってきました

高松の栗林公園に行ってきました(りつりんって読むんですね)。

栗林公園はミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで「わざわざ旅行する価値がある」を意味する三つ星として紹介されています。

「栗林公園の松」と「掬月亭(きくげつてい)」、偃月橋(えんげつきょう)」と「飛来峰」は一つ星で、全て合わせると、九つ星だそう。

国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、最大の広さです。

苔がふさふさで、気持ち良い〜。

「掬月亭(きくげつてい)」で、冷たいお抹茶をいただきます。

枯山水を見ていると、和みますよね。

お庭には入れませんけど、飛び石ぴょんぴょんしたいです。

こちらが、根上り五葉松(ねあがりごようまつ)。

徳川11代将軍からもらった盆栽を地植えしたそう。

「え、盆栽って、こんなに大きくなるの?」って、ほんとびっくり。

確かに、「ザ・盆栽」って形してますよね。

「徳川将軍から拝領した盆栽、枯らしてはならぬ」と、命がけで手入れされたそうですが、考えただけでもすごいプレッシャー。

でも、必死に手入れするとこんなに立派に、大きくなるんですね。

お手入れ大事です。

松が多い栗林公園ですが、五葉松はこの1本だけだそう。

掬月亭のお姉さんが丁寧に教えてくれましたが、五葉松は、葉っぱが5つに分かれています。

唐詩の一句「水を掬すれば月手に在り(水を掬えば月が手に在る)」から命名された「掬月亭」の「掬月の間」から南湖を望む景観。

紅葉の季節は結婚式のお写真などでも人気だとか。

松がキレイに並んでいますね〜。

掬月なので、うさぎをかたどったところに、菊を浮かべたそうです。

和船にも乗れます!

水が澄んでいて、絵みたいにキレイな色。

大きな松がいい感じ。

こちらが一番のビューポイント、「飛来峰」です!

どこを切り取っても絵になる、素晴らしい庭園。

桜や紅葉、ハスの咲き乱れる季節など、いろいろ楽しめるそうです。

しかしながら、広大すぎて足がガクガクになります・笑。

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