正統派フレンチ・松濤の「シェ松尾」でクリスマスディナー

居心地の良いノスタルジックな空間で、正統派フレンチを

今年で40年ということで、シャーベットの器などは当時のものだそうです。

お酒の飲めない私たちにも、そのお料理にぴったりの飲み物も的確に提案して頂けました。

素敵な一軒家レストランで、スタッフの方の接客も一流ですが、お写真撮る時の構図を一緒に考えてくれたりと、とても気さくで楽しい時間を過ごすことができました。

今夜のコースは 〜聖なる夜の幕開け〜

まずは可愛いノンアルコールスパークリング、ソー・ジェニーで乾杯!

有機卵とベルーガキャビアのスクランブルエッグ
フヌイユのエッセンス
(ふわっとした優しい卵の味わいとキャビア)

北海道産帆立貝と黒トリュフのダミエ
塩の華とインドネシア産ロングペッパーのアロマ
(帆立貝とスライスされた黒トリュフが丁寧に美しくダミエ柄に、ペッパーも効いています)

限られた採水量のため、フランスでは主に高級ホテルや一流レストランなどでしか味わうことのできない貴重な炭酸水の「シャテルドン」は、お水なのに洗練された味わいで、お料理にとても合います。

フランス王ルイ14世が愛した「太陽王の水」、当時はお医者様が王だけに献上していたとのことです。

芳醇な香りを閉じ込めたジビエコンソメのパイ包み焼き
(牛より何故か軽やかな鹿のジビエの煮込みスープ、パイをサクサクスープに落として頂きます)

アラン・ミリアは、フランス産の高級ジュース。
ワインの製法を参考にして濾過し、果実の糖度や酸味を分析したりして、本当にワインのような味わい。

オマール海老と鴨のフォアグラのシャルトルーズ仕立て
香り豊かなアメリケーヌソース
(フォアグラ〜♪)

明石鯛のオーブン焼き
ブールブランソースにコブミカンの香りを落として
ズワイ蟹とモッツァレラを詰めた花付きクルジェットのベニエ
(ソースも素晴らしく美味しく、パンにつけて食べました)

お口直しのシャーベット
(さっぱり!)

北海道産特選和牛ヒレ肉のグリエ アロマニャックソース
数種の付け合わせを
(お肉はもちろん、パスタの間に一本一本黒トリュフを通しているという、付け合わせのグラタンも美味しい)

クリスマス特製デザート
(洋梨の可愛らしくさっぱりしたデザート、パリパリ食感も楽しかった!)

最後は、甘いお菓子とコーヒーで。

帰りには、まだ紅葉が残るお庭に出て、お写真も沢山撮らせて頂きました。

大正時代に建てられたという洋館のライトアップもとてもキレイ!

特別なクリスマスの夜を素敵なレストランで過ごすことができて、とても幸せでした。

春とか夏の昼間のお庭もきっと可愛らしいと思うので、ランチにもまた行ってみたいと思います。

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