読書・パウロ・コエーリョの本「星の巡礼」

先日国際宝飾展で「マスターロシアンレムリアン」を見てから、超古代文明のことが気になって仕方がありません・笑

今までここまでクリスタルでソワソワ・ワクワクしたことがないので正直、自分でもビックリ。

そして、色々思い出したり、思うところをお友達とシェアしあったりと、あれから熱い日々が続いております・笑

昨日は、久々のお友達とランチ。

長いこと借りていたパウロ・コエーリョの本「星の巡礼」をお返ししてきました。(お写真は、私が購入したものです。手元にも置いておきたくて)

前日に、こちらも読み返して、前に何度か読んでいた時より、いろいろ思うところが増えて、本って何度も読み返すと受け取れることがまた全然違うなーと思います。

そして、やはり、読んだ人と感想をシェアし合うの、とても楽しいですよね。

帰りに、今日のお話に出てた、トルストイの「戦争と平和2」を早速購入(なぜか2…)。

おこもりの毎日に、ワクワク・ドキドキ。

楽しい読書月間です。

「星の巡礼」より

お前は剣を断るべきだった。もしお前が断っていたら、剣はお前に与えられたものを。それはお前の心が純粋であることの証明になったからだ。お前は自分のエゴで失敗した。最初からもう一度、剣を探さなくてはならない。自尊心をなくすため、お前は普通の人々にまじって探さなければならない。お前は奇跡を追い求めた。本来ならば容易に与えられたはずのものをもう一度手にするために、最初からやりなおすのだ。

剣を発見できなかったとしても、サンチャゴへの道は、私が自分自身を発見するためには、役に立つだろう。

我々は常に自分流の宇宙の解釈を人に信じ込ませようとしている。自分と同じように信じている人が多ければ多いほど、自分の信じることは真実だと確信できるようになると、我々は考えているのだ。でも、そういう風には決してならない。

あの星たちを一つにまとめることができる宗教はない。なぜならば、もし、そんなことが起これば、宇宙は巨大な空っぽな空間になってしまって、その存在を失うからだ。全ての星、そして全ての人々は、それ自身の空間とそれ自身の特別な個性を持っている。緑色の星、黄色の星、青い星、白い星、そして、彗星、流れ星、星雲、環体などいろいろだ。ここからは、どれも同じように見える無数の天体も実は何億という違った物体が、人間の理解を越えた空間に散らばっているのだ。

星の巡礼 Anniversary Edition

関連記事

PAGE TOP