今日の読書は「風の時代」に自分を最適化する方法

お久しぶりに、いつものカフェでBLTサンド♪

さて、今日の読書は「風の時代」に自分を最適化する方法。

こちらの本、年末に購入してたのですが、ちょこっと読んでそれから忙しくなったので、お休みしてました。

昨年の12月22日から、18世紀末の産業革命に端を発した土の時代が終わり、風の時代に突入したということで、年末の一人星占いブームもありまして、読んでおきたいなと。

「時代の主軸が変わる時」

例えば400年前は、水の時代から火の時代に変わった時、ちょうど関ヶ原の合戦が起き、その後に徳川幕府ができて、いわゆる江戸時代になったそうです。

そして、火の時代から土の時代に変わった200年ほど前には産業革命にフランス革命と、時代の主人公が王侯貴族から「民」にシフトしていくことを暗示する出来事が立て続けに起きたそうです。

2020年、新時代の到来を告げたのは、新型ウイルスでした。

COVID-19は、風の時代へと人類を強制移行させるための使者。

ウイルスを使って「土の時代から風の時代」のトランジションはこうして強制執行され、いくら「星の仕業」とはいえ、あまりにも強引で厳しいやり口ではあると思うのですが、失われた古代文明と言われている「アトランティス」や「レムリア」は海に沈められているしな!っと思えば、まだまだ序の口なのかしらと思えたりもする、、、とのことです。

そして、このサードパラダイムシフト以降の世界は、
「働くという概念からの解脱」

この言葉、すごく、ぐっときますね。

特に最近、作家さんたちのお話とかを聞いていたので、「確固たる己のスタイルを求め、確立していくこと、そしてそのためのセンス・感受性を磨いていくことが風の時代における成功戦略」というのも頷けます。

それはそうと、今また読み出したのは、昨日の夜、お友達たちとチャットで盛り上がり、この本でそれぞれの星座の読み合わせをしたからです・笑

水瓶座の私以外に、射手座さん、双子座さん、乙女座さん、獅子座さん。

みんな、それぞれ、すごく、ほんとーに、ぴったりで、面白過ぎました。

改めて、侮るなかれ、星占いです。

「風の時代」に自分を最適化する方法 220年ぶりに変わる世界の星を読む

関連記事

PAGE TOP