石井ゆかりさんの「3年の星占い」と「水瓶座」と「秘密の花園」

最近、占星術の面白さに思いっきりハマっている私ですが、今日ぶらりと本屋さんに行ったら、石井ゆかりさんの「3年の星占い」が売っていたので購入してきました。

そしたらですね!

これから3年の水瓶座のイメージは、「秘密の花園」なんですって。

いや、「秘密の花園」ってね、もともとフランシス・ホジソン・バーネットの小説ですが、1993年にフランシス・コッポラが映画化したものが有名ですよね。

ちなみに私が「秘密の花園」の存在を知ったのは、小さい時に、だいぶ前に亡くなった叔母の刺繍の大作を見た時。

一緒に住んでいた叔母は、デパートで働きながら週末お家で刺繍の先生をしていたんですが、その中でも大作を作ったのは、「白雪姫」と「秘密の花園」を題材にした作品でした。

それは、少年と少女が手を繋いで歩いている構図(周りにはお花とか草とか)なのですが、叔母に「これは何してるところなの?」と聞いたら「秘密の花園よ」と教えてくれました。

それからだいぶたってから、コッポラの映画を見たのですが、もー、ほんと泣いちゃって。

それから、私の中で、「自然と植物が魂を癒し、フィジカルも癒す」というのがテーマになっていて。

とにかく、ものすごく思い入れの深い映画なのです。

あとですね、

初めて友達たちとイギリスに行く時、空港でアレッサンドロ・ミケーレのGUCCIの広告が大々的にPRされていて、「あ、もう、そうそう!こういう感じ!」って、映画の世界が思い出されて、「シークレットガーデンを見つけるぞー」、なんて言ってました。

その後、ネパールのブッダの生誕地に行ったら、まさに私の中の「秘密の花園」のイメージなシークレットガーデンがそこにあり、感動しちゃって、今やっているネパールの自然服のORIENTAL GATEの初めてのの展示会は「Welcome to the Secret Garden」というタイトルにしたほどです。(DMも作りましたね)

(実は、コッポラの映画のオープニングはインドから始まります。白い象の置物も意味深に出てきますね)

とにかく、そんなに思い入れがありすぎる「秘密の花園」ですが、石井ゆかりさん曰く、とうとう、水瓶座はそんな3年が来年から始まると言うのです!

もー、この本見たら、泣いてしまいましたよ。

奥深いなー、占星術。

あー、石井ゆかりさんがすごいのか、それともただの偶然か。

とにかく、今日は、とても癒されました!

そーいえば、今月はインナーチャイルドの癒しがテーマとスターシードオラクルカードでも出ましたし、ほんとこれからインナーチャイルドがどんどん癒されそう。

「自然と植物が魂を癒し、フィジカルも癒す」

ほんと、私はこれが人生のテーマだなぁと思っています。

3年の星占い 水瓶座 2021-2023

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