一番ベーシックなユニバーサル・ウェイト・タロット(ライダー版)と「ペンタクルの9」

オーラソーマを勉強していて出会ったタロットですが、そもそもちゃんとタロットのこと勉強してないな、ということで、初心に帰って、一番ベーシックなユニバーサル・ウェイト・タロット(ライダー版)とAmazonでレビューの良かった解説本「78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット」を購入しました。

「自由に絵から読み取る」のが好きですので、別にタロットじゃなくても、美術館へ行ったり、いろんなアート作品を見たり、日常の出来事の中でもメッセージを受け取ったりして十分楽しめるわけですが、やはり、沢山の方が研究してるわけなので、いろんな解釈、情報が集まってて楽しいですよね。

購入したお店では「タロットを購入したら、ランダムに1枚プレゼント!」みたいな企画がありまして、私のところにやってきたのは「ペンタクルの9」NINE OF PENTACLES。

数秘が9なので、9には思い入れがありまして、うれしーなって思って、

早速、解説書を読んだら

⚫︎基本のKEYWORD「達成」
これまでの努力により、一定の結果に達成したことを表します。

⚫︎高い地位に昇格する
知性の象徴であるハヤブサを手なずけた優雅な女性。後方の城のような建物は、彼女が高い身分にあるということを証明しているよう。魅力と才能により成功を勝ち取ることを意味します。

て、素敵なカード。

9といえば、いつも「隠者」にフォーカスしちゃって、孤独に探求ばかりしちゃいますけど(笑・でもそれが私らしさですが)そーかそーか、9といえば、ペンタクルの9もあるよねって、新しい視点が手に入りました。

選んだわけではなくて、偶然にくるもののメッセージは、ほんと、新しい扉が開くようで楽しいな。

素敵なカードをありがとう!

78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット

タロットカード 78枚 ライダー版 タロット占い 【 ユニバーサル ウェイト タロット Universal Waite Tarot Deck】日本語解説書付き [正規品]

※「ライダー版」や「ウェイト版」、「ウェイト・スミス版」と呼ばれ、最もオーソドックスなタロットカード。「ライダー(ウェイト・スミス)版」の初版は、今からおよそ100年前の1909年。19世紀にイギリスで生まれた魔法結社「ゴールデン・ドーン」に所属していたアーサー・エドワード・ウェイトが、パメラ・コールマン・スミスに描かせたものがオリジナルです。

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