自粛中は、色と香り、カバラと生命の木のお勉強

最近は、10年ほど前から学び始めたオーラソーマにまつわるお勉強を改めてしています。

オーラソーマと言えば、カラフルな美しい二層に分かれたボトルを使用したカラーセラピーとして有名ですが、自分自身で学んでいくと、色と香り、カバラや生命の木についての奥深さに圧倒されます。

市販の本なども読み漁りながら、自分なりに少しずつ研究を始めました。

なかなか理解までは、ほど遠いとは思いますが…

最近、ホワイトとグリーンの組み合わせが好きです。

グリーンはハートチャクラで、広々とした感覚とパノラマ的な気づきに関係します。

今まで興味を持ってきたことを改めて勉強し直してみると、私にとっては、やはり、植物やクリスタルのエネルギー、チャクラやメディテーション、リチュアルが重要だなと感じています。

カバラについても、忙しい時にクラスを受けていたため、全く理解できず、今回改めて調べてみたら、本当に奥深くて面白そうです。

しかも、オーラソーマとは全く別で興味を持っていたものとどんどん繋がっていくので、これは本当に腰を据えて学ばないといけないなと感じています。

—-

生命の木とは?

  • ユダヤ教の秘儀であるカバラの中心となる教え。その名の通り、生命あるものが全ての背後に存在する宇宙の法則を表した図。
  • 世界がどのように創造されたのかを示す創造の歴史であり、私たちがどのように今の状態に至り、どのように故郷に戻るかを示す地図。
  • 宇宙のあらゆるものを分類整理し、理解するための方法が示されている。
  • 生命の木に働きかけると、宇宙の叡智に繋がる回路が開かれる。
  • 「自分自身を理解する」助けになる。

カバラとは?

  • カバラは「受け取る」という意味のヘブライ語。古代より「師が弟子の成長の過程に応じて適切な内容を授ける」という手法で伝えられてきた。
  • 「学ぶ準備が整えば師が現れる」ということわざがあるが、進化のスピードが加速する今の時代では、師が人間であるとは限らない。植物や動物、鉱物、惑星、大天使やマスターなど、あらゆる存在が師となり、私たち人間の成長を助けようと協力してくれている。神性を持つ人間本来の姿として目覚めていきたいと願う人は、すでに「受け取る」準備が整っている。学ぶ姿勢があれば必要な知恵が与えられ、受け取った知恵を日々の生活に活かしながら生命の木を天に向かって上っていく。そうして私たちは、いくつもの人生をかけて魂の旅を続けている。
  • 生命の木を使いこなすためには、占星術やタロット、色や香り、身体など、興味のある分野から生命の木とのつながりを持つこと。つながりを作るには、頭で考えるだけでなく、身体を動かす、フィーリングを受け取る、瞑想するなど、五感を活用することが生命の木の4つの世界の扉を開く鍵となる。
  • 生命の木を育てるには、①水(=大いなる宇宙への信頼)②肥料(=知識)③土(=体験)④光(=気づき)⑤愛(=あるがままを受け入れる)、が必要。

カバラはどのようにして誕生したのか?

  • 伝説では、神が大天使に、神の叡智(カバラ)について話したと伝えられている。常に神の傍に控える大天使ラジエルは、神の言葉を全て書き写した。それは「ラジエルの書」と呼ばれている。大天使ラジエルは、アダムとイブが楽園を出る際に「この本はパラダイス(天国)に戻る地図だから、決して失くさないように」と伝えて渡した。アダムは「ラジエルの書」を「大切な本だから失くさないように」と子孫に伝え残すが、どこかで失われてしまう。その後「ラジエルの書」はアブラハムに授けられるが、子孫に受け継がれるうちに、再び失われてしまう(アブラムが洞窟に隠したという説もあり)。その後「ラジエルの書」はエジプトからユダヤの民を脱出させたモーセに授けられる。それが現在のカバラの源であると伝えられている。※エノク(シオンの町の民を導いた預言者・アダムから7代目)、ノア、ソロモン王が「ラジエルの書」を読んだとされる。

—-

これからも、ライフワークとして深めていきたいです。

関連記事

PAGE TOP